内装【埼玉のリフォーム事例】

こちらでは、内装リフォーム(フローリング・クロス張替えなど)のポイントの他、埼玉での施工事例を紹介しています。

内装リフォームのポイント

家の中で一番大きな面積を占めるのがリビングルームです。そのためリフォームも大規模になってしまうので、注意するポイントがいくつかあります。

間取り決定と部屋のレイアウト

リビングルームのリフォームを考える時には、玄関や子供部屋など他の部屋との動線を考える必要があります。子供がいる家庭では家族が必ず通るリビングルームにしたり、大家族の場合は他の部屋とつなげて空間を広げられるようなリフォームがおすすめです。

また、「ホームシアターにしたい」「収納スペースを多くしたい」「大きなソファーを置きたい」など、リビングルームに何を求めるのかを家族全員で話し合って、明確にしておくことが重要です。

目的が決まれば必要な家具も決まってくるので、ソファー・テーブル・テレビ・収納などの場所について検討しましょう。

カラーコーディネート

床材・壁紙・家具などの色で部屋の雰囲気が変わります。なるべく色数は少な目にし、強い色彩のものは避けましょう。

全体的な色相で判断することが重要ですが、すべて同色系だと落ち着きはあるものの単調になってしまいます。その場合、クッションやカーテンなどを反対の色相にすれば、おしゃれな部屋になります。

床材

床材には、「フローリング」「カーペット」「クッションフロア」「畳」「大理石」など、さまざまなタイプがあります。それぞれに特長があるので、部屋の用途やリフォームの目的にあわせて選びましょう。小さな子供やお年寄りがいる家庭では、安全性への配慮も必要です。

壁材

一般に壁や天井の壁材は壁紙で仕上げますが、紙・布・ビニールなどの素材があり、価格もさまざまです。最近は、健康志向から自然素材を使った壁紙も増えていますし、色や柄だけでなく、抗菌消臭効果など機能を重視した壁紙もあります。また、昔ながらの「しっくい」や「珪藻土」も人気素材となっています。

採光

リフォームの目的がリビングルームを明るくしたい場合、窓の高さ・面積・位置が採光のポイントとなりますが、特に高さは重要です。高い位置にある窓の方が、部屋の奥まで日差しが差し込むので部屋全体が明るくなります。

室内の色は白っぽく、素材はフローリングのように光を反射しやすいほうが、より部屋が明るく感じられます。

収納

収納家具を置いても良いのですが、狭くなりますし、複数置くと統一感がなくなりインテリア的にも美しくないです。

壁面収納は床から天井まで隙間なく使えるので、沢山の荷物を整理できます。また、テレビやパソコンなども組み込めるので、リビングルームがスッキリまとまります。

埼玉の内装リフォーム施工事例

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