埼玉のおすすめリフォーム会社比較サイト » 家づくりの基本・リフォーム » マンションのリフォームについて徹底解説[埼玉・リフォーム]

マンションのリフォームについて徹底解説[埼玉・リフォーム]

マンションでもリフォームってできるの?埼玉でリフォームを検討中の人必見情報

リフォームは一戸建てだけでなくマンションでも十分可能です。リフォームできるのは専有部分なので、ベランダやバルコニー、窓枠など、リフォームできない部分もありますので、マンションの管理組合に確認をしておきましょう。

一部のポイントだけに絞ってリフォームする方法から、間取り全てを変えてしまうようなフルリフォームまでさまざまな方法があります。

マンションのリフォームにはどのような種類があるのかを詳しく見ていきましょう。

部分的なリフォームでいい場合

子供が独立して今まで子供部屋として使用していた部屋が必要なくなった場合など、子供部屋と自分たちの寝室を1つにしたり、子供部屋をウォーク・インクローゼットにするなどのリフォームも可能です。

部屋を広く使いたい、収納を増やしたいなどマンションをどのように変えたいなどの希望をはっきりさせることによってリフォーム会社が提案してくれます。

省エネ化・バリアフリー化

マンションの室内の性能を変えるためのリフォームも可能です。10年や20年前のマンションを、夏は涼しく冬は暖かく過ごすための、高断熱かつ省エネ効果の高いマンションに作り変えることが可能です。

マンションの壁や窓枠は共有部分にあたるため、壁の中の断熱材を入れ替えることはできませんが、壁の内側に断熱材を張り付けたり内窓を付けたりすることで、マンションの構造を変えることなく省エネ性能をアップさせるリフォームができます。

また、将来的の両親との同居を見据えたマンション室内のバリアフリー化もリフォームで可能です。ただ床をフラットにするだけではなく、玄関への手すり・椅子の設置や洗面室への椅子の設置など、足腰が弱い人でも住みやすくなる工夫を取り入れることが可能です。

フルリフォーム

マンションの部屋の構造に必要な部分のみを残して、間仕切り壁・天井・床の下地・設備や機器など解体できる部分はすべて解体したうえで全面的なリフォームである「スケルトンリフォーム」もできます。

例えば、広々としたリビングダイニングを設置したり、キッチンカウンターを斜めに配置したりもできます。基本的にオーダーメイドで自由な配置が可能なので、購入時の画一的な間取りのマンションではなく、自分たちだけの自由な空間をプロデュースできます。

好みの家具に合わせたインテリアデザインなども可能なので、まずはリフォーム会社に相談してみることをおすすめします。

マンションのリフォームよくある疑問点

マンションのリフォームを行うときによくある疑問点を簡単にまとめました。

  • 水回りの位置を変更してのリフォームも可能?
    マンションを建築したときの工法によっては、水回りの位置を変更してのリフォームも可能です。相談する際、マンションのパンフレットや図面を持参することで調べやすくなります。

  • どの部分がリフォームできない場所になる?
    マンションの梁や柱など、マンション全体とつながっているマンションの構造体の一部に関してはリフォームをできません。ただし、部屋の内部にあって、ほかの住戸に影響を及ぼさない場所であればリフォーム可能です。

  • 住み替えは必要?
    工事の内容によっては住み替えなくても可能な場合もありますが、水回りの工事を伴う場合やマンションの室内全体を改装するような場合は住み替えが必要です。また、住み替えずにリフォームを行う場合も、家具の移動や養生が必要になってくるため、住み替えしない場合に比べて工期が長くかかってしまうことが多いです。